【タイ王国 お役立ち情報】そうだ、タイに移住しよう!(バンコク編)

【タイ王国 お役立ち情報】そうだ、タイに移住しよう!(バンコク編)Part①

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こんにちは

 

今回は、バンコク移住計画です!ぜひ、こちらの情報を参考に、より良い人生の選択にお役立てください!

なぜ今、移住先に東南アジアの中でも、タイが選ばれるのか? 日本よりも住みやすく、物価水準も安いので、大幅に生活水準を上げることができるんです。しかも日本人も多く、日本人向けの店がたくさんあるので困ることはないでしょう。私は日本、ニュージーランドのウエリントン、シンガポール、台湾の台北、タイのバンコクの5か国で生活したことがありますが、バンコクは1番住み心地が良いです♪

【タイ王国、バンコクに移住するメリット】

<気候について>

→まずは気候が温暖で住みやすいことは、生活をする上で絶対必須ですね。これが極東ロシアとかだったら苦痛しかないです笑。寒いのが苦手の人は、年中常夏の東南アジアをおすすめします。バンコクの気候は、基本的には乾季と雨季ですが、猛暑にあたる暑季の3つに分けられます。

今日は2020年4月27日ですが、タイの正月ソンクラーンが終わったちょうどこれから、『雨季』が始まります。

だいたい10月11月くらいまでですね。結構長い期間、雨季があると思われるかも知れませんが、1日に長時間雨が降ることはほとんどなく、一気に雨が降り、終わってしまえばそんなに気にならないですよ♪ 去年なんかは確か5月6月でもほぼ雨が降らなかったのですが、今年は、ソンクラーン明けから結構な頻度で雨を降ってます。

そんな雨季が終われば待ちに待った『乾季』の到来です。だいたいこの乾季にあたる時期が1番過ごしやすく、ベスト観光シーズンにもなりますね。これが2月、3月前半くらいまで続きます。

ここからはさらに徐々に気温が上がって『暑季』となります。暑い時は40度くらいにもなります。日差しも強くかなり暑い時期です。今年は新型コロナウィルス感染症のおかげで、ほぼほぼ外に出てないので、暑さは感じてないです。( ^^) _U~~

気温は年間通して、温暖で極端には変わらないので、まず服代が安く済みます。雨季で気温が下がっても、パーカーなど着ればOKです。

<生活費について>

生活必需品の価格です。この価格がある程度、分かればタイ移住後の生活コストも見えてくるのではないでしょうか?

※生活費については、1人暮らしで、バンコクに滞在した場合の料金の目安です。

・電気代について

①1日の半分は家にいない状況で、帰宅後、照明やTV,朝までほぼエアコンを使っていた場合。

→1か月で約1000B(3000円ちょい)です。

②コロナウィルスの影響でほぼ1日家にいて電気を使った場合

→1ヵ月で2000B(6500円くらい)です。

※ちなみに私が日本で夏の電気代は1ヵ月、1万円弱でした。

・水道料金

1ヵ月間、毎日1日2回、シャワーを浴びた場合。

→120B(400円)くらいです。水道代はめちゃめちゃ安いんです♪

※ちなみに私が日本の時は月3000円くらいでした。

・室内のインターネト(Wi-Fi)

これは、個人で契約が必要です。契約プランで金額は前後しますが、電気代の①と同じ状況で、

→1ヵ月650B(2000円くらい)ですね。

・携帯電話プラン※dtac使用

家にも職場にもWi-Fiがある場合。

→1ヵ月500B弱(1500円ちょい)です。

・ガス代

私の家は、ガスではなく電気コンロなので分かりません。

・日本のテレビ視聴契約

これもどこと契約するかによります。私が契約しているところは、

→1ヵ月1000B(3000ちょい)です。

 

<治安について>

→海外で住むことを考えると、気になるところです。日本とは違うのは確かですが、しっかり理解と注意をすれば、よほど運が悪くないかぎり問題は起きないと思います。

①昼間の時間帯

→普通に生活していれば、危険な目にあうことはないでしょう。

ここでいう『普通』とは、日本以上に最低限注意することを意味します。海外では、それが普通なんです。

②夕方の時間帯~夜まで

→①同様にしていれば問題はないと思います。

③深夜の時間帯

日本でも、深夜に1人で路地を歩いていたら、危なさそうですね。バンコクも同じです。犯罪を誘発しそうな状況をつくらないようにしましょう。女性の方は誰がと一緒にタクシーで帰るのが安全です。タクシー代も安いので心配ありません。

このように夜道に気を付ければ、そんな問題は起きません。ただバンコクは野良犬が多いのが注意!もちろん狂犬病予防接種なんてものはされてません。夜中、街を徘徊してゴミをあさっているので、気を付けましょう。普通にしていれば、何もされませんが、私は昔タイ旅行の時に、野良犬の縄張りだったのか知らないですけど、追いかけられた経験がるもので(;´・ω・) それ以来、バンコクでは中型犬以上が苦手です。。。

 

いずれにしても、先ほども申しましたが、危険な場所には侵入しない、荷物から目を離さない、盗まれやすい場所に置かないなどの事で、未然に防ぐことが大切です。ここは日本ではありません。そこは忘れないでください。

今回は、以上です。

引き続き、

<タイ王国 お役立ち情報。そうだ、タイに移住しよう!(バンコク編)Part②>に続く。これから記事作成(笑)

まだ日本の現状の記事を読んでない方は、タイ移住計画と合わせて読んでくださいね!

参考記事

【タイ王国 お役立ち情報】そうだ、タイに移住しよう!Part 1

【タイ王国 お役立ち情報】そうだ、タイに移住しよう!Part 2

またこの記事の作成者のクルーズレストラン店長から直接お話を聞きたい人はこちらからどうぞ!

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