【まとめ】タイ・バンコクのコロナ状況(続)と対策・注意点

【まとめ】タイ・バンコクのコロナ状況(続)と対策・注意点part②

【まとめ】タイ・バンコクのコロナ状況(続)と対策・注意点  

こんにちは。

 

今日はこんな話題でいきましょう!

 

以前、タイのコロナ対策でフェーズ1~3までをご紹介しましたが、その後、6/15よりさらにフェーズ4へと進み、

いよいよ入国についてもそろそろ?と日本⇔タイ、両国に期待が高まりつつあるような感じでした! 今回はその後のフェーズ4のまとめ・入国関係やコロナ関係について現状で分かるところまで調べてみました。 合わせてマスクやアルコール消毒液の状況等、これからタイを訪れる予定のある方に、現地の情報・感覚でお伝えしたいと思いますので旅行の前に参考にしてくださいね♪

※先日のタイニュースでは、日本や中国の一般客の入国の許可を前提に進めてしたのですが、日本や中国は第2波が起きてしまい、まず検討するに値しない。とタイ政府側に言われてしまいました(>_<)

日本も早くコロナ感染者を下げた状態をキープして、タイから入国許可が下りることを願ってます。

ですが、タイ国内は第4フェーズに入ったことにより、だいぶ普通らしい生活に戻ったと感じます。まずは夜間外出禁止令が解除され、飲食店内でのアルコール販売許可がおりたのが、大きな前進ではないでしょうか(^^♪

ですが、外出禁止令はホントに冷や冷やです💦

深夜22時(当初)が近づくたびに、外にいると少しソワソワします。。。もし普通のオフィスワークの人が、21時半ごろに自宅について、そしたら家の鍵をオフィスに忘れた場合とかはどうするんでしょうね。。。

そんなことを気にしたりもしてました(;^ω^)

 

さて、そろそろpart②を始めましょうか!

まだ前回の記事を見ていない方はこちらからどうぞ。

【まとめ】タイ・バンコクのコロナ状況(続)と対策・注意点part①

 

<目次>

①フェーズ4の概要

②タイ⇔日本の出入国状況

③現在のタイのコロナ状況

プラーカポンのから揚げ

今回は②番のタイ⇔日本の出入国状況からですね♪

 

では、、、

タイへの出入国について それでは今日現在(6/23)までの日本とタイ、それぞれの出入国についてです。

タイに関して言えば、日本外務省によるタイの感染症危険情報レベルは、レベル3とのこと。

これは、「渡航は止めてください」という「渡航中止勧告」に該当します(>_<)

タイはここ数週間、タイ国内では感染者の『0』を維持していて、日本はまた第2波で増えているのに、日本の外務省もよくそんなことがいえますね(;^ω^)

 

日本の出入国状況と今後の展望

・第1弾、ベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドから始まる入国制限緩和 *ビジネス目的での往来に限定し緩和 ・1日の入国者は250人と上限を定めてのスタート 出入国時の条件

・出入国時のPCR検査が条件

・出国前にPCR検査による陰性証明を取得⇒現地での活動計画を提出し⇒相手国から承認されれば出国可能 ・相手国での再度のPCR検査結果が陰性⇒入国可能

・入国後14日間は活動計画に添った行動に限定

・入国後ホテルなどでの待機は免除 実際の入国の時期をめぐっては、調節中ということで決定されておりませんが、今月下旬に、まずは日本のビジネス関係者のベトナムへの渡航から始まるということです。

 

一方のタイですが、タイでは「6月30日まで国際線旅客便の着陸が禁止」となっており、実際のフライト情報を確認すると、 例えば、、、

バンコク・スワンナプーム空港(BKK)→東京・羽田国際空港(HND)は7/31まで運休 JL034のみ火曜日のみ運航(6/1~6/30)。そして水曜日と日曜日のみ運航(7/1~7/31) となっています。

 

地方の直行便については、

バンコク・スワンナプーム空港(BKK)→札幌・新千歳空港(CTS)は10/24まで運休 になるなど、地方空港への直行便の再開には、まだまだ時間がかかりそうな状況が分かります。

出入国については ・入国可能な者の場合、出発国のタイ王国大使館ないし総領事館が発出するタイ王国入国許可書の提示 ・渡航時、72時間以内に発行された英文診断書を航空会社の搭乗窓口と、タイ入国時の検疫所で提示 となっており、

「英文診断書」は以下の内容が必要です。

・健康上問題がない

・航空機の搭乗可能である が書かれた診断書。※「Fit to Fly Certificate」のこと。

現在はタイへの出入国はかなりレベルが高いことが分かると思います。

 

今回はここまで!

<続きは次回!>

次回は、タイのコロナウィルスの状況を確認しておきましょう!

 

今回記事をご紹介しているのは、バンコクのタニヤ通りで、日本食&タイ料理レストランの運営をしているクルーズレストランです。

タイの情報はおまかせください♪

タイの最新情報を収集しながらも、お酒が飲めたりカフェスタイルのようにゆっくりできたりと、、、新しいタイプの店舗なんです♪ ぜひ、お近くにお立ち寄りの際は、どうぞ!

 

参考記事→バンコク、タニヤのガールズ居酒屋に行くメリット⑧選! タイならではの遊び方とは!?