【まとめ】バンコクの封鎖から現在(第3フェーズ)までの経緯

【まとめ】バンコクの封鎖から現在(第3フェーズ)までの経緯

 

【まとめ】バンコクの封鎖から現在(第3フェーズ)までの経緯

 

こんにちは

 

今日はこんな話題でいきましょう!

 

 

コロナウィルスの影響(タイではCOVID-19と呼ぶ)は、観光業が2割を占めるタイにも大ダメージ。バンコクは未だロックダウン状態が継続されており、全面解除は7/1ではないかと言われています。

また、日本でも入国制限の緩和第1弾の4カ国に「タイ」が含まれており、いち早くタイ⇔日本を行き来できるようにしてほしいという期待も大きいことがうかがえますね。

現在、バンコクのロックダウン状態は『フェーズ3』。

 

今回は非常事態宣言の下、入国制限のかかった3/26日からフェーズ1~3 までを時系列でまとめてみました。

 

現在のバンコクの状況は?

入国について
→3/26~タイ全土に非常事態を宣言、外国人の入国は原則禁止

国際線の乗り入れについて
6/30まで、国際線旅客便の着陸が禁止

と、こちらも非常に厳しい制限が設けられたままです。全てのロックダウン解除は来月7/1に設定されたということで、これにより、

・非常事態宣言や夜間外出禁止令の終了
・国内外の旅行制限の解除

と進む予定が打ち出されています。

 

6/1からの第3フェーズのまとめ

・外出禁止時間は23時→翌日朝3時短縮

・デパート・ショッピングモール・コミュニティモール の営業時間午後8時→午後9時に延長

・寺院の(営業)再開可能

・タイ式マッサージ店再開可(2時間以内の制限アリ)

・美容クリニック・ビューティーサロン・タトゥーショップ・スキンピアスショップ再開可

・映画館・劇場・劇場再開可(参加者は200人までの制限アリ)

・フィットネスクラブ再開可

・ビーチでのジェットスキーやバナナボート再開可

・フットボール・フットサル・バスケットボール・バレーボールのスタジアム再開可(練習のみ・非プレーヤーが10人以下の制限アリ)

生活に身近なものとしては

・飲食店では同じテーブルで、パテなし(区切り)で食事可能

・美容室(制限一部解除、ヘアカラー2時間以内で可) 等です。

美容院は5/3までは、シャンプーとカットのみが許可された状態でした。

ですが未だ

・スチームサウナ・ハーブサウナ・マッサージパーラーは再開不可等、細かく制限されている現状です。

また、バー等は規制の対象外とされ、食事をしながらのお酒はもう少し先のようです。(>_<)

GDPの2割が観光業という、人々の暮らしにも大変影響が大きい分野ですが、今後スローガンを『Amazing Thailand →Trusted Thailand』へと変え、新しい形で観光業を盛り上げていこうとしているところですが・・・
段階的に行けば今のところ、10月にはほとんどの地域からの外国人を受け入れる予定ではないかと言われています。

5/17~第2フェーズ まとめ

5/17からの第2フェーズでは、夜間外出禁止時間が23時迄に延長されました。

その他

・デパート

・ショッピングモール

・コミュニティモール・オフィスビル内の飲食店やカフェ、フードコート再開可(制限付き)・・・閉店は20時

・美容クリニック、ダイエットクリック(制限付き)・・・首よりしたの体や皮膚、レーザーの施術に対してのみ許可

・体育館、競技場は営業可能

・チーム競技制限付き)→チーム3人以下

・バトミントンや・セパタクロー・ヨガは可能(観客の収容は不可)

まだ再開が許可されていないものは

映画館・ボーリング・遊技場・プール・お守り(พระเครื่อง)販売センター・学習塾・ゲーム機・スケート場・会議場・マッサージ店・動物園・フィットネス・公衆浴場・サウナ・タトゥーショップ・接触がある競技

さらに条件付き制限とは

・フィットネスジムの利用→2時間迄、ヨガは自分でマットを持参する事

・プール6時~18時の利用・・・水泳スクールのレッスンは禁止

・博物館や美術館は番号札で閲覧時間を指定し、時間制を設けたうえで営業OK

などなど、かなり1つ1つに細かく制限付きなものが多く、以前の『日常』とは程遠いものでした。

 

5/3~第1フェーズ まとめ

タイ・バンコクでは3/26から非常事態宣言の発令のもと、緊急事態宣言がだされロックダウンとなりましたが、14日間毎に状況を観察し、新規感染者が10人以下になった時点でロックダウンの解除を徐々に進めていく方針がとられています。 この時は、今現在まだこんな状況になるとは、誰も考えていませんでした。。。

<継続処置>
・22時~翌朝4時までの夜間外出禁止令(罰則付き)

・外国からの入国規制

<追加規制>

・公園の封鎖

・4/10~はアルコール類の販売禁止

<その他>

・市場・フリーマーケット・ウォーキングストリートの再開可

・戸外のレストラン・アイス屋・デザート屋・屋台の再開可

・スーパーマーケット・コンビニ・屋台・小売り店・卸売店・通信事業の小売業の再開可

・スポーツ施設(制限付き)・・・公園内(太極拳)・屋外の運動施設(テニス・サイクリング・卓球・ゴルフ場等)が可能。
*サッカー・バレーボール・バスケットボール等のチームスポーツは不可

・美容室(制限付き)・・・ヘアカット・シャンプー・ドライヤーのみ可

・ペットのトリミングショップ再開可

以上です。続いては今日の『タイ料理』のご紹介です♪

***************************************************

『タイを思い出す味・・・ガパオライス』

家庭で簡単にできる“タイ料理”の定番といえば、ガパオライスですよね。味付けはオイスターソス、具材をバジルで炒めればほぼ出来上がり♪

調味料にナンプラー、生のバジルを使えば、さらに本格的なガパオライスが出来上がります!

もっと手軽にガパオライスを楽しみたい人には、カルディで売られているペーストを使うのも◎チリやパプリカ・タケノコ等を加え、半熟卵を添え、ランチプレートにすれば、自宅で簡単エスニックカフェに♪

旅行客レベルの入国が許可されるまでは、バンコクで本場のタイ料理はもう少し我慢です!(>_<)

バンコクにきたらまずは、このガパオライスとタイビールで乾杯♪※オススメはタニヤ通りにある当店クルーズレストラン!本格タイ料理の味がリーズナブルに楽しめます♪

当店では、生のタイバジルを軽く素揚げにしたものをいれるので、バジルの色が鮮やかで食欲をそそります。

鶏・豚・牛と素材を変えて何人かでワイワイシェアーするのもおすすめです。

ガパオライスといえば、ご飯にぶっかけるタイプが多いですが、分けて盛り付けられているので、ぶっかけタイプが苦手な人にも美味しく最後まで食べれます(^^♪

 

参考記事→バンコクの日本食は高い!? 安くても高クオリティーの日本食居酒屋はクルーズレストラン