【タイお役立ち情報】バンコクから手軽に行けるビーチリゾート⑤選

【タイお役立ち情報】バンコクから手軽に行けるビーチリゾート⑤選part②

【タイお役立ち情報】バンコクから手軽に行けるビーチリゾート⑤選

こんにちは。

 

今日はこんな話題でいきましょう。

 

世界中の旅行者達が何度もリピートするタイの魅力の1つはやはり『海!ビーチ!リゾートアイランド!』

バンコク及び近郊だけでもかなりの数があり、訪れるたびにタイに嵌りそうです。さらに国内線・1時間半のフライトでアジア屈指のリゾートビーチ『プーケット』にいけるなど、移動手段によって半日でいける海やビーチは無限大です♪

 

今回は初めの方も不安なくいくことできる基本のものから、最近話題のビーチリゾートまで在タイがベテランの私の体験談を交え、本気でチョイスしてみました。

 

日程上、タイトなスケジュールになる方は仕方ありませんが、是非、一泊以上、無理なら朝陽や夕陽どちらかでも楽しんでいただきたいと思います!

 

かくいう私もタイの島に魅せられて移住を決めた口(#^^#) コロナの影響でリモートワークも根付いてきとのではないでしょうか? パソコン1台持って、世界の好きな場所で仕事するのはもうすぐそこまできたいるかも知れませんね♪

タイの常夏のビーチを横目に好きな音楽を聴きながら、ノマドワークは誰もが1度は憧れた環境(#^.^#)

 

今回はたくさんのタイの海の美しさを知っていただき、その魅力にとりつかれてタイに来て欲しいと思います!

 

では早速part②のスタートです。

【タイお役立ち情報】バンコクから手軽に行けるビーチリゾート⑤選おpart①

 

<ラヨーン県・サメット島>

 

→思い描いた南国の自然豊かなビーチ!

観光・買い物はもう充分、もっとディープに島や自然を楽しみたい方には絶対こちら!

 

パタヤからさらに1時間程の移動が必要でしたが、なんと先週(5/22)高速道路が開通し、より移動時間は短縮されたようです。バンコクから大型バスで格安、しかも手軽。私の時は3時間ほどでラヨーン港まで到着したと思います。バンコクの騒音を離れ、徐々に変わる静かな港町みたい♪

 

ラヨーンの海はパタヤに比べ開発は進んでませんが、その分自然豊かでバンコク在住者が手軽にサーフィンを楽しむスポットとしても有名です。

 

ボードのレンタルショップもあり、サーファーには嬉しいエリアだと思います!

 

さらにさらにラヨーンまで来たらサメット島は外せません!ラヨーン港から船で30分で、想像以上のビーチリゾートが体験できます。

 

 

 

 

サメット島に来たらおすすめはバイク・バギーのレンタルです。

 

島内はバンコクのようにタクシーが走ってないため、ソンテウやバイクメインの移動になります。

 

ホテルやレンタルショップでパスポートを預け、簡単に借りることができるので、多少度胸があればトライしてほしいです。

 

小さな島ですがバイク等があると、行動範囲も広がりとても便利です。

 

 

 

 

島内の場所によっても、海の顔が違います。波のある場所や、まるで透き通った湖のような静かな場所まで♪

 

キレイな夕日が見えますよ♪

 

暗くなればビーチ沿いにレストラン・バーが席を作り、夜の海を見ながらビーチでお酒や食事・音楽を楽しめます。

 

 

 

 

また、ビーチの要所要所に火がともされ、地元の子供たちのファイヤーポイが始まればインスタ映え間違いなし!

 

ホテルやビラも充実しており、奥の方まで進めば雰囲気のあるログハウスが、びっくりするくらいの料金で宿泊もできるので、宿を変えながらの滞在も◎

 

 

 

 

バンコクから4時間弱で別世界のようなビーチに行くことができるので、最近では観光客にもかなり話題のスポットです。

<ホアヒン・ビーチ Hua Hin Beach>

→王室ご用達・唯一のロイヤルリゾート

バンコクから200キロ、サメット島と同じくらいの所要時間でいくことのできる海がコチラ、ホアヒン・ビーチ( Hua Hin Beach)。

 

王室のロイヤルリゾートと呼ばれるだけあって、雰囲気は落ち着いたビーチリゾートという感じです。ビーチは5キロに渡って続く浜辺が白く美しく、のんびりと心行くまで広い海を体験することができます。

 

他のビーチに比べ、ジェットスキー等のマリンスポーツは禁止されていますが、その分静かに海を満喫することができるので、しっぽりした海が好みの方はホアヒンを目指してみましょう。

 

世界クラスのリゾートホテルではプライベートビーチがあったりと、ラグジュアリーに時間を過ごすのも◎

何泊か滞在するなら、海以外に山あり洞窟あり、さらにゴルフも楽しめるという沢山のチョイスがあるのもホアヒンならではです。

 

最後にホアヒンに来たら、マストで食べて欲しいのがシーフード料理♪

 

ナイトマーケットや付近の有名なシーフードレストランでは手頃なお値段で、新鮮で巨大なロブスターを食することができます。

 

日本ならいくらするの?と耳・目を疑うほどの料金に一気にテンションが上がるはず。その他、貝もイカも新鮮で本当に美味しく、シーフード料理なくしてホアヒンは語れません!

時間がないけどリゾート気分を味わいたい!上級者向けのローカルビーチ

 

<続きは次回part③へ>

今回この記事を紹介しているのは、バンコクタニヤ通りで日本食&タイ料理を提供しているクルーズレストランです。

参考記事→バンコクの日本食は高い!? 安くても高クオリティーの日本食居酒屋はクルーズレストラン