【タイお役立ち情報】必見!在住者が語るオススメのチェンマイ観光

【タイお役立ち情報。必見!在住者が語るオススメのチェンマイ観光part③】

【タイお役立ち情報】必見!在住者が語るオススメのチェンマイ観光

 

 

こんにちは

 

 

今日はこんな話題でいきましょう!

 

チェンマイ在住者ならではのオススメ情報です!この記事を読めばあなたも10分後のは、『やり手のチェンマイ観光者』になれます♪

チェンマイ空港からチェンマイ市内へは4、5キロ程で、混んでいなければ15分ほどで着くことができます。混んでいると30分以上かかることもあります。『北方のバラ』と言われたチェンマイをガイドブックよりも深い情報をしっかりインプットしていきましょう!

 

<目次>

①私の個人的なおすすめのお寺

  • ワット・プラタート・ドイ・ステープ
  • ワット・チェディ・ルアン
  • ワット・ドイ・テンプラー Wat Doi Thaen Phra
  • ワット・チェンマン

②ナイトバザールにプラスアルファ

③チェンマイからの冒険!チェンライへ!

④今日のタイ料理

 

では早速スタートです!前回と前々回の記事をまだ見てない方はこちらからどうぞ!

参考記事→【タイお役立ち情報】必見!在住者が語るオススメのチェンマイ観光part①

参考記事→【タイお役立ち情報】必見!在住者が語るオススメのチェンマイ観光part②

 

 

<チェンマイからの冒険、チェンライへ>

→ここチェンマイもまだまだ観光スポットはあるのですが、冒険にも出て見ませんか?

そこで一番のオススメはチェンライです。タイ最北端にあるチェンライは変わったお寺が多くあります。

 

そのチェンライからは、なんとミャンマーやラオスへも行けます!ボーダー越えです。なんかワクワクしてきませんか?日本では体験できないことですね♪

 

まずはチェンライへの行き方ですが、チェンマイからチェンライ市内までは220キロぐらいでバスを利用することが多いです。チェンマイ市内にあるバスターミナル3から乗って3時間半〜4時間ほど乗ります。Green Bus というバス会社が運行していて、180バーツから400バーツぐらいです。

 

値段の差はシートの差となっています。普通席、VIP席と、時間によって多少の差があります。途中、トイレ休憩がありますし、バスによってトイレも付いているので心配はいらないかと思います。ミニボトルの水もバス内でもらえますよ♪ また、チェンライに行く道中で、どこか目的の場所があれば、事前に話をすれば途中下車もできます。(返金はされません。)とてもお値打ちで便利です。

 

<チェンライのワット・ロンクン>

→通称ホワイトテンプルという寺院が最も有名で、観光客で賑わっています。ホワイトテンプルという名の通り、ほとんどの建物が白色でできています。チェンライ出身の建築士が仏教や神話をモチーフにしてデザインされた斬新な寺院です。特に晴れた日にはキラキラと輝いており目を奪われます。

少額ですが、観光客は入場料が必要です。プチ情報はワットロンクン近くのレストランやお土産屋さんは少し高いです(>_<) こればかりは観光地なので目をつむりましょう!

 

次にご紹介したい寺院は

<ワット・ロンスアテン>

→こちらの寺院はブルーテンプルと言われています。その名の通り、建物すべてが青色になっています。また、先ほど紹介しましたホワイトテンプルを建築した弟子によって建てられています。

まだ新しい寺院でこちらも仏教や神話をモチーフにされたようです。私が初めて行った時はまだ建築中でした。(約2年前。)拝殿に入ると内装は青いのですが、仏像が白いので青白く見え、幻想的な雰囲気に包まれています。

 

そして最後にご紹介したいお寺は、

<ワット・フゥアイ・プラカーン>

→チェンライ市内から北に7キロ離れた小高い丘にあります。まず遠くからでも見える、高台から穏やかな表情でチェンライを見守る高さ69メートルの巨大観音に驚きます(^’^)

それに中国とランナーの建築様式が融合した九重塔、チェンライの町並みを一望できる展望台など見所も多いんですよ♪

この九重塔は中に入ることができ、各階に仏像が配置されています。その隣にあるのが高さ69メートルの巨大観音ですが、こちらも内部にエレベーターがあり、展望台へと行けます。

 

有料になりますが、観音様の目の部分からチェンライの街並みを一望することができます(^^♪ またここには診療所があり、ちょっと具合が悪くて何か薬が欲しい時、カウセリングをして薬をいただくことができます。安心ですね!無料です(^^♪

私も行った時に頭痛がひどく、診療所へ行き、薬をもらい、お金を払おうとしたら薬剤師さんから、お代金はいりません。お寺でお布施をと言われました。感慨深かったです。

 

今回ご紹介したチェンライの寺院は新しいところですが、チェンライにも歴史的建造物も沢山あります。ぜひそちらもチェックしてみてください。

 

私はチェンマイからチェンライまで250ccのバイクに乗り一人でも行ったことがありますが、(寂しい女なんて思わないでください(>_<) たまたまです笑)。

 

ちょうど中間地あたりに温泉地があるので、温泉卵なんかも食べられたり、気になったところで止まれるので時間的に余裕がある方はドライブにもオススメです!

 

でもくれぐれも運転には気をつけてください。車を運転する場合は国際運転免許証が必要です。バイクに乗る際は、普通二輪以上の免許でその国際免許証が必要です。保険もお忘れなく。万が一に備えていれば、旅がもっと楽しくなると思います。ぜひ、タイ北部に遊びにきてください!

 

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今日のタイ料理『トムヤムクン』

 

トムヤムクンとは トム=煮る ヤム=混ぜる クン=えび からなっており、知っている人も多いと思いますが、海老のトムヤムスープと言った意味ですね♪

 

食べたことがある方、名前を知っている方も多くいるのではないかと思いますが、現地のトムヤムクンは絶品ですよ♪ ココナッツミルクを入れるタイプのトムヤムと、入れないタイプのトムヤムがありどちらも美味しいですが、私がお勧めするのはココナッツミルク入りのトムヤムスープです。

材料は生姜やレモングラス、唐辛子などの香辛料をチキンスープで煮、スープを作ります。ナンプラーやナムプリックというタイの調味料を加え、ライムで味を整えて行きます。そしてココナッツミルクも入れ煮込みます。具はエビやキノコ、パクチーを入れます。

これが大まかな作り方ですが、ココナッツミルクが入ることで、クリーミーでコクが出るんです♪ ココナッツミルクが入っていない方はとてもあっさりしています。

また、エビではなく、トムヤムムー(豚肉)、トムヤムガイ(鶏肉)、トムヤムプラー(魚)などありますが、トムヤムといえば、大きなエビが入ったトムヤムクンを食べたいですね。何度も言って申し訳有りませんが、ココナッツミルク入りのトムヤムクンをお勧めします!

タイに来たら、タイの代表料理、トムヤムクンを召し上がってください(^^♪

 

今回ご紹介した『ココナッツミルク』入りのトムヤムクンは、バンコクタニヤ通りのクルーズレストランへどうぞ♪

参考記事→バンコクのタニヤ通りで、美味しい牛ユッケ♥を食べる理由5選!