【タイお役立ち情報】知っておきたいNGマナー・罰金・犯罪実例

【タイお役立ち情報。知っておきたいNGマナー・罰金・犯罪実例part②】

 

【タイお役立ち情報】知っておきたいNGマナー・罰金・犯罪実例

 

 

こんにちは

 

今日はこんな話題でいきましょう!

 

 

初めての海外旅行が「タイ」の方!

今回、「タイ」が初めてという方!

男性の皆様、そして女性の皆様、サワディーカップ!

 

part①を見ていない方はこちら→【タイお役立ち情報】知っておきたいNGマナー・罰金・犯罪実例

楽しいタイ旅行の予定も決まり、アレがみたい!コレをやりたい!と、、、観光情報などをググったり、Twitterを検索中と思いますが、、、

 

ちょっと待ってください!今のままでは危ないです!

 

覚えて欲しいのが、今回特集するタイの文化や罰金に関することです。

 

知らず知らずのうちにやったことが後々SNSで大炎上するNGマナーだったり、いきなり警察に罰金を取られ、挙句の果てはその警察官自体が偽物だったり…

 

『旅の恥はかきすて!』とはいいますが、出来れば最後まで穏やかに旅を終えたいですよね。

その他、保険や病院の事も予め知っておくことで、冷静に対処できることも多いです!

 

在タイ者の私は、昔、職場で、「この国は外国人が裁判で戦っても不利!」ということを聞いたことがありますが…。

何はともあれ知っておけば、トラブル回避に繋がりますので、出発前に把握しておいてくださいね。

もしかして、この情報が旅の明暗を分けることになるのかもしれませんよ(笑)

 

 

<目次>

①出発直前!タイ・バンコクの旅に損害保険は必要?

②知っておきたいNGマナー

③その他、日本人が陥りやすい罰金・犯罪実例

④その他

 

では、早速スタートです♪

 

今回はツーリストポリスの場所からですね。

ツーリストポリスはバンコクの中心地であれば『トンロー警察署』。

『スワンナプーム空港』、2階到着階のツーリストポリスもあるのでトラブルに巻き込まれた際は、ご相談ください。

 

また、急な病気・怪我については、海外旅行傷害保険が付帯している方は、こちらもまずは、損害保険会社のコールセンターに電話で相談ください。

現地の病院を手配してもらう等、相談に応じて頂けるはずです。

 

付帯していない方は、日本語の通訳が常住している病院や日本人オーナーの病院をあたってみてください。

その場合は全額実費となることは覚えておきましょう。

 

日本のように外国人に無料で医療を受けさせたり、踏み倒しなどはタイではできません。まずお金を持っていることを証明しない限り、治療すらしてもらえないこともザラです。

 

<知っておきたいNGマナー>

マナー①→相手の国の文化、宗教等には十分に敬意を払おう!

タイは実に国民の95%が仏教徒と言われる程で、日常のあらゆるシーンに『祈り』が根付いています。

 

なので、バンコクで有名観光スポットとして訪れる寺院や宮廷には、露出のある服装は避けてください。

場所によっては参拝が断られたり、お金を払って布をレンタルすることになります。

 

ノースリーブのもの・ミニスカート・ショートパンツ・ビーチサンダル等はNGです。サングラスや帽子を身につけたままでいると、注意を受けることもあります。

 

バンコクの寺院は、1か所にメインの『ワット・プラケオ』・『ワット・ポー』・『ワット・アルン』をまとめてみる寺院巡りが定番です。また寺院巡りは、日差しの強い午後の時間帯を避け午前中に見て回るのがオススメ!

 

またタイでは至る所でオレンジの袈裟を着た僧侶をみかけますが、『女性は絶対に絶対に触れてはいけません』。

BTS等の乗り物で移動の際も、『お坊さんの隣に女性が座ることはNGです!』

 

距離を置いて座ってください!

もしアクシデントで触れてしまったら、『その瞬間にお坊さんの今まで積んでこられた徳が無に帰する』ということです。気を付けましょう!

 

知らなかった!では済まされない話なんです!(>_<)

 

その他、宗教的なものでいうと、

「仏像より高い位置に立ってはいけない」や、「足の裏を仏像や人の方に向けてはいけない」があります。

タイでは足は不浄のものとされ、「またぐ」もマナー違反の行為です。

 

特に、アユタヤ遺跡「ワット・マハタート」は木の根に覆われた仏頭が有名ですが、ここで写真を撮る時は、仏頭より頭が低くなるよう座って撮ることがマナーです。

 

その他、最近「映え」として有名な「ワット パクナム」ですが、ここ何年かの間でテレビにも取り上げられた影響で、一気に日本人の間で名が知られてしまい毎日多くの日本人が押し寄せています。

 

中には飛んで写真を撮ってみたり、大声でにぎやかにしているグループがいたりと、地元のタイ人にも非常に不評をかっています。

素晴らしい色彩に嬉しい気持ちは分かりますが、ここが祈りの場であるということをお忘れないようにお願いします。

 

今回はここまで!

<続きは次回!>

次回も超重要! 『王室への敬意を忘れるべからず』です!

朝8時と夕方6時のルールや、映画館でのルール。知らないと大変なルールを解説していきます!

今回記事の紹介をしているのは、バンコク、タニヤ通りの日本食&タイ料理のクルーズレストランです。

参考記事→バンコクのタニヤ通りで、美味しい牛ユッケ♥を食べる理由5選!