【タイお役立ち情報】知っておきたいNGマナー・罰金・犯罪実例

【タイお役立ち情報。知っておきたいNGマナー・罰金・犯罪実例part③】

 

【タイお役立ち情報】知っておきたいNGマナー・罰金・犯罪実例

 

 

こんにちは

 

今日はこんな話題でいきましょう!

 

 

初めての海外旅行が「タイ」の方!

今回、「タイ」が初めてという方!

男性の皆様、そして女性の皆様、サワディーカップ!

 

part①を見ていない方はこちら→【タイお役立ち情報】知っておきたいNGマナー・罰金・犯罪実例

楽しいタイ旅行の予定も決まり、アレがみたい!コレをやりたい!と、、、観光情報などをググったり、Twitterを検索中と思いますが、、、

 

ちょっと待ってください!今のままでは危ないです!

 

覚えて欲しいのが、今回特集するタイの文化や罰金に関することです。

 

知らず知らずのうちにやったことが後々SNSで大炎上するNGマナーだったり、いきなり警察に罰金を取られ、挙句の果てはその警察官自体が偽物だったり…

 

『旅の恥はかきすて!』とはいいますが、出来れば最後まで穏やかに旅を終えたいですよね。

その他、保険や病院の事も予め知っておくことで、冷静に対処できることも多いです!

 

在タイ者の私は、昔、職場で、「この国は外国人が裁判で戦っても不利!」ということを聞いたことがありますが…。

何はともあれ知っておけば、トラブル回避に繋がりますので、出発前に把握しておいてくださいね。

もしかして、この情報が旅の明暗を分けることになるのかもしれませんよ(笑)

 

今回はこの記事を読めば、100万円以上の損害を防ぐ方法のお話をしていきますね♪

 

 

<目次>

①出発直前!タイ・バンコクの旅に損害保険は必要?

②知っておきたいNGマナー

③その他、日本人が陥りやすい罰金・犯罪実例

④その他

 

では、早速スタートです♪

 

マナー2:王室への敬意を忘れるべからず

 

前国王、ラーマ9世「プミポン国王」そして現国王のラーマ10世「ワチラーロンコーン国王」の肖像画等を街の至る所で見かけると思いますが、

 

タイ人の王室に対する敬意をは大変深く、国に不敬罪が存在します。

また、朝8時と夕方6時に国家が流れ出し、人々が立ち止まる景色を見かけることがあるでしょう。

 

タイ人にとって、王室批判なんてもってのほかです。外国人といえども不敬罪が適用されます。

 

 

さらに王室に侮蔑的な態度をとることが不敬罪にあたることも。

 

以前、王室の保養所として名高いホアヒンの海岸で裸になって円陣をくむ日本人が、こちらのネット上でも随分たたかれた事件がありました。

 

王室を直接批判しなくても、このような行為が不敬罪に該当するのでは?とタイ人からかなり批判的な目で見られた事件でした。

 

 

マナー3:ちょっと待って!それはタイではマナー違反

・食事は、箸・フォーク・スプーン・蓮華を使い、直接器に口は付けない!

・器を持ち上げて食べてはだめ!

・スープは音を立てて飲むのはマナー違反

・終わった食事のお皿は、重ねておかない

 

このような行為はいわゆる「お行儀の悪い」ものとみなされます。

 

あとはチップですね。

会計時にサービスチャージが含まれてない時や、個人経営のお店等であれば、気持ちよく時間を過ごせたらチップを渡してあげてください。

 

お釣りの小銭でも良いでしょう。

 

<その他、日本人が陥りやすい罰金・犯罪実例>

1、電子タバコの日本からの持ち込み・使用は犯罪

→日本以上に喫煙に厳しいタイでは、「電子タバコ禁止条」があり、アイコス(IQOS)やVAPEなどの電子タバコはNGです、違法です。

 

堂々とバーで吸ってる方がいますが、最悪、「10年以下の懲役または50万バーツ(約180万円)以下の罰金」が科せられます。

 

電子タバコでこれなので、歩きたばこも論外です。レストランやカフェの分煙も日本以上に進んでいますので、喫煙者の人は決まれた場所でタバコは吸いましょう~

 

2、大麻は合法ではない

→日本のニュースでも話題になったことから、タイ全土で大麻が合法化されたと思っていますが、いえいえ、これは医療・研究目的のみに限られたことです。

 

今現在、娯楽用としての大麻所持・使用は違法であり、度々逮捕者が出ています。

 

また、気が緩んだところで買えたとしましょう。。。

ですが、「密告」があるのがタイ。

 

買った瞬間、地元の警察が現れて…という話もわりと良く聞く話です。

その後は収監や裁判、強制送還ETCととんでもない代償があることも覚えておきましょう。

 

<その他>

→タイは比較的、夜も治安は良く、移動にタクシーもおすすめしますが、そうはいっても深夜帯の女性の一人乗車はおすすめしません。

 

私の知り合いの女性が以前、、深夜のタクシーで全く違うところに連れていかれあやうく犯罪にあうところだった、という話を聞いたこともあります。

またお酒によるトラブルも昔から、時々あるようで昏睡強盗の話も良く耳にする犯罪です。

 

楽しくお酒を飲んで、勢いで外国人と仲良くなることもありますが、暗い店内でお酒を奢ってもらう時は注意です。

 

どうしても奢られるようなシチュエーションでは、なるべく自分の目の前で缶があけられるビールなどをいただきましょう。

知らないうちにドラッグを盛られていたということも。

 

長年旅をしてきた私からのアドバイスは「日本語を話して近づいてくるやつは要注意!」です(笑)

とはいえ、色んな人達とお酒を飲みながら話すのって楽しいですもんね。

 

お酒の飲み過ぎというシチュエーションは、ちょっとだけ注意しましょう~♪

 

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タイの2大サラダ「ソムタム」と「ヤムウンセン」

タイの2大サラダってご存知でしょうか?

1つは、「ソムタム」。青パパイヤサラダですね。

 

そしてもう一つが今回紹介する「ヤムウンセン」です。

「ヤムウンセン」はタイ語で「ヤム」=「和える」、「ウンセン」=「春雨」で、春雨サラダになります。

 

屋台でも気軽に食べることができるメニューで、さっぱり味です。脂っこい料理が続いた時には是非、オススメの1品です♪

 

春雨サラダって冷たくして食べるものって思ってません?

私もそうでした。。。(>_<)

 

ヤムウンセン頼むといつも冷たくないんだよなぁ~と思ってました(;^ω^)

が、これ、ぬるいまま食べるのが正解なんですねぇ~

 

慣れてくると、確かにぬるい方が美味しい気がします(笑)

パクチーが鉄板ですが、苦手な人は「マイサイパクチー 」と伝えてみましょう、「パクチーはいれないで」という意味です。

 

カイ・イカ・エビなどの魚介類がたっぷりのヤムウンセンは、これだけで食べ応えがあり、カオニャオも進む進む♪

辛いのが苦手な人は「マイ・ペッ」と更に言えれば完璧ですね!

バンコクの日本食は高い!? 安くても高クオリティーの日本食居酒屋はクルーズレストラン

以上です♪ ルールをしっかり守って、楽しい観光をしてくださいね!

今回記事の紹介はバンコクのタニヤ通りで日本食&タイ料理を提供しているクルーズレストランです。

お近くにお立ち寄りの際は、キンキンに冷えた生ビールでも飲んでいってくださいね!

参考記事→