【タイお役立ち情報】 規制緩和で変わった?!プーケットの近況

【タイお役立ち情報】 規制緩和で変わった?!プーケットの近況

【タイお役立ち情報】 規制緩和で変わった?!プーケットの近況

こんにちは

 

今日はこんな話題でいきましょう。

 

プーケットは、雨季ですが天気も良く暑いなんです♪  今の時期は、雨が降ったり止んだりのお天気ですが、ときどき降る雨がスッと気温 を下げてくれるおかげで少しですがプーケットも涼しく、一段とすごしやすくなっ てきました。

今朝は、晴れていますが、今朝は朝から雨がザーッとすごい勢いで降って、 湿度は高く、ちょっと蒸し暑いです。

 

さて、5月31日にプーケットのコロナウイルスの感染症に感染して、治療のために入 院していた最後の一人が病院から退院ました。最近は新規感染者も“0”が続くことが多 く本当に良かったです。

 

そして6月1日から規制が大きく緩和されてプーケットの島もやっとなのか、意今までになく収束に向けて前に進んだような気がします。外に 出てみると、お店もどんどん開店して、車や人通りが多くなって一見した感じですが コロナが流行する前にもどったような感じすらします。一気にコロナ前のプーケットに加速したようです。

 

また変わる可能性もないとは言えないですが、このままいけば6月15日からはよう やくプーケット国際空港もオープンのようです。再開した場合はフェイスマスク着用 と搭乗前の検温、それからアプリに個人データを入力する必要があるそうです。

ということ、気になるプーケットの現状を、規制緩和も大きく動き出した6月からの様子をまとめてみたいと思います。

 

<6月から変わったこと、変わらなかったこと>

→6月1日プーケット規制緩和がなされ、島に出入りする人々の陸路の出入りの緩和、 夜間外出禁止が23時から3時まで、デパートの営業は21時までに延長になりました。

マスク着用はそのまま、『密』は避ける、お店に入るときは検温、そしてお店によって は入退店の申告でQRコード の読み取りか、名前、電話番号のノートへの記載の必要 はバンコク同様に引き続き継続です。

 

よく私の周りでも話題に上がるビーチの立ち入りや、ナイトライフ系はまだ規 制緩和はすすんでいません。

※日本のみなさんは楽しみにしていると思いますが、もう少々お待ちください。

 

<活動の許可、不許可の一覧リスト(6月1日から)>

→プーケット保健局(PPHO)は、業務の開始および再開を許可される活動の一覧リス トを発行しました(※6月1日から)。 合法的に登録された企業、会社、レクリエーション事業などのサービスが、条件はつ きますが、開始できるようになります。

以下が条件付で許可されたものです。

• 教師の準備のための学校施設の使用

• レストラン

•ショッピングモール内のすべてのショップ、およびショッピングモール外のす べての小売店

• ショッピングモールの営業時間は、午後9時まで1時間延長されました。

• 映画の制作-1か所で15人以下

• ホテルの会議およびコンベンションセンター-1つのイベントで200人以下

• 理髪店と美容院-2時間以内-フェイシャルトリートメントなし

• お守り屋さん • 幼稚園

• 歯科医を含むすべての医療センター

• 美容外科センター

• タトゥーショップ

• サウナとスチームルームを除くフィットネスセンター

• ゴルフ場 • 屋内と屋外のスポーツ複合施設

• プール

• ペットショップ

• 植物園

• 美術館

• スパセンター

• ボクシングジムとムエタイのキャンプを含むトレーニングセンター(ボクシン グスタジアムは除く)

• スポーツスタジアム

• ボウリング場

• ダンスセンター

• 湖、水上活動可

• 劇場と映画館

• 動物園 • ホテル

• 建設現場

• 政府の身分証明書発行センター

• 土地事務所

• ツアー予約代理店とキオスク

以下は、まだはっきりとは許可されていません。

• 闘鶏

• ウォーターパーク

• 娯楽施設(ナイトライフ施設?)

• 空手、テコンドー、柔道、合気道などの武道訓練校

• キッズゾーン、ゲームセンター

• インターネットカフェ

• 占い師のブース

• スヌーカーホール

• 釣り場

• ビーチ

• バイクレンタルショップ

• パーティーやお祝いなどの人々が集まる大規模な活動

• Walking streets, except fresh produce vendors食べ物の販売を除いたウォ ーキングストリート

• 運輸局

 

 

<観光について>

→観光について 観光は影響を受けたのも最初でしたが、回復するのも最後の産業になるのかもしれま せん。空港の再開など観光客の様子をみながら少しずつ催行していくのかなと思いま す。
ホテルが6月1日から再開することが許可されています。

プーケットの24のすべての桟橋は現在、操業を6月1日から再開することが許可さ れました。再開とはいっても、フェリー、遊覧船がすぐに運行を再開するのは難しい と予想できるので、徐々に再開されていくのかなと思います。離島ツアーなんかも今 のところ再開したという話は、まだ聞いてはいません。

 

大手の老舗スパは、早速プロモーション料金で再開しています!!

プーケットの観光の中心地、パトンビーチに友人が行ってきたので街の様子の動画や 写真を撮ってきてもらいました。ビーチも、バングラー通りも閉鎖されているので人 通りもまだ少なく静かです。

もともと住んでいる人たちで活気が出てくるプーケット タウンとは違い、観光客が来ないパトンは大きな変化はまだないようです。でも、動 画で見た海は以前にも増してきれいでした。

 

続きは次回!

プーケット島内の現状の様子を調査しましたので、ご紹介します♪