【タイ王国 お役立ち情報】そうだ、タイに移住しよう!(プーケット編)

【タイ王国 お役立ち情報】そうだ、タイに移住しよう!(プーケット編)Part①

タイ 移住,海外 移住,バンコク 移住,パタヤ 移住,プーケット 移住 

 

こんにちは

 

今回は、プーケット移住計画です!ぜひ、こちらの情報を参考に、より良い人生の選択にお役立てください!

なぜ今、移住先に東南アジアの中でも、タイが選ばれるのか? 日本よりも住みやすく、物価水準も安いので、大幅に生活水準を上げることができるんです。しかも日本人も多く、日本人向けの店がたくさんあるので困ることはないでしょう。私は日本、ニュージーランドのウェリントン、シンガポール、台湾の台北、タイの5か国で生活したことがありますが、タイは1番住み心地が良いです♪

 

【タイ王国、プーケットに移住するメリット】

今回はプーケットです。プーケットは、観光地の印象が強いですが、住んでみると旧市街の古い町並みがきれい な、豊かな自然と観光地、そして歴史の 3 つの顔を持つ島だと分かります。 そして最大のきっかけは、いつもおおらかに接してくれた、現地の人の魅力が大きか ったと思います。そんな「魅力的な島」プーケットでの移住生活をご紹介します♪

・気候

・生活費

・ 治安

・物件、住まい

・公共機関

・食費

・娯楽、レジャー

・VISAについて

・医療機関

・日本食について

・スーパーやレストラン

・プーケットから近くの旅行先

<気候について>

プーケットの気候は日本の真夏の気候に近く、細かく分けると乾期(11~2 月)、暑 期(3~5 月)、雨期(6~10 月)の三つの季節に分かれます。乾期は過ごしやすい晴 天が続きます。暑期になると気温 も湿度もさらに上がり猛暑日が続きますが、5月が 近づくと、食べごろになった南国のフルーツが市場に出回り始め、旅行でいくたびに「また戻ってこようかな」と思うことが多かったことも移住につながったと思います。

雨期は乾季よりは雨が降りますが、一日中雨が降り続ける というわけではなく、数時間激しくスコールが降っては晴れるという繰り返しが多く なります。

<生活費について>

タイは物価が安いけど、観光地はどうなの?と気になるかたも多いと思います。以前の記事でもプーケットはちょっと物価が高いと書いたことがあります(;’∀’)

ですが、それはあくまで、観光でプーケットにいった場合です。観光で言った時は、プーケット観光のど真ん中、パトンビーチ周辺でしたから、そりゃ物価高いですよね、、、

今回はしっかり現地に入り込んだ説明です。

生活様式で変わりますが、1 か月 5 万円 くらいで住むことも可能です。※現在プーケット在住日本人情報です。

1 か月の目安(1B=3.3円換算)

・家賃(共益費込み)込み 5500 B ※2LK、車庫つきのタウンハウス
・電気代 1 ヵ月 900B
・水道代 1 ヵ月 200B
・ガス代 1 ヵ月 200B
※ガスボンベ1つ分で 500 バーツくらい、2,3ヶ月使えます。

・固定電話、インターネット 630B

・携帯電話 (1 か月の使用料) 100B

・雑費(日用品、ガソリンなど) 2000B

・食費 1 日 200 バーツ×31 日=6200B

合計 15,730 Bほどです。だいぶ安いですね!

 

<日用品の価格について>
※参考価格です。
・コーラ1缶15B

・果物マンゴー1kg 30B ※激安です笑

・シャンプー(ボトル 500ml )180B

・トイレットペーパー(6個) 40B

・散髪代 250B

※食費は自炊、外食、お酒を飲むなどによって差が出てくるところです。

<治安について>

→「プーケットの治安はどうなの?」と最初に不安に思う方はいるでしょう。海外では気になるとことです。
私も最初は不安でしたが、暮してみるとプーケットは治安が良いと感じます。 私の周りにも危ない目にあった、犯罪に巻き込まれたという話は聞いた ことがありません。その理由として島では食べていける仕事があり、安定した 暮らしをして、敬虔な仏教徒の人が多いからかなと思っています。

また、市場で買い物をしておつりを受け取るのを何度か忘れたことがありますが、お 店の人が走って追いかけてでも渡してくれますし、これはホテルだったからか もしれませんが、旅行で、ホテル宿泊中に、財布を落としたときには、拾ったホテルスタッフがレセ プションに届けてくれていたこともありました。(*^_^*)
それでも『バンコク編』でも書いた通り、「自分の身は自分で守る」、人通りの少ない道や暗い夜道はひ とりで歩かないようにする、家を出るときには戸締りをするなどは意識的にし ています。日本でも同じですよね。
移住後は在 留 届 を届け出ると最新の安全情報をメールで通知してくれるので、それも参考に、犯罪の被害にあわないよう、また加害者にもならないようしましょう。

もし困った時は、こちらに電話してみてもいいかも知れませんね。

◎ツーリストポリスセンター(英語が可能): 局番なし 1155

 

さて、続きは次回に!まだまだ続くプーケットの魅力をお楽しみください!