【タイ王国 お役立ち情報】そうだ、タイに移住しよう!(プーケット編)

【タイ王国 お役立ち情報】そうだ、タイに移住しよう!(プーケット編)Part②

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こんにちは

 

今回は、プーケット移住計画第2弾です!ぜひ、こちらの情報を参考に、より良い人生の選択にお役立てください!

なぜ今、移住先に東南アジアの中でも、タイが選ばれるのか? 日本よりも住みやすく、物価水準も安いので、大幅に生活水準を上げることができるんです。しかも日本人も多く、日本人向けの店がたくさんあるので困ることはないでしょう。私は日本、ニュージーランドのウェリントン、シンガポール、台湾の台北、タイの5か国で生活したことがありますが、タイは1番住み心地が良いです♪

 

【タイ王国、プーケットに移住するメリット】

今回はプーケットです。プーケットは、観光地の印象が強いですが、住んでみると旧市街の古い町並みがきれい な、豊かな自然と観光地、そして歴史の 3 つの顔を持つ島だと分かります。 そして最大のきっかけは、いつもおおらかに接してくれた、現地の人の魅力が大きか ったと思います。そんな「魅力的な島」プーケットでの移住生活をご紹介します♪

前回の記事→【タイ王国 お役立ち情報】そうだ、タイに移住しよう!(プーケット編)Part①

<物件、住まいについて>

→プーケットでの住まいは格安のワンルームのアパートメントから高級ヴィラ、購入か ら賃貸まで選択肢は広いです。やはり最初は、気軽な賃貸がオススメです。

賃貸できる家のタイプは、

・一軒家→タウンハウスと呼ばれる車庫付き平屋や2階建など 4000Bくらいからあります。

・アパートメント→ワンルーム、タイ人の独身者が多い 3000B 前後。

・コンドミニアム…プールつき、外国人も多い 20000B 前後からです。

・高級ヴィラ→プールつき、高級物件

 

以下は、タウンハウスの賃貸の一例ですので、どうぞご参考にしてください♪

場所 タウン郊外

間取り 2LDK 車庫付きの平屋

エアコンつき、家具なし

1 か月 5500B(共益費込み)くらいが目安ですね。

平屋で隣とはくっついた構造の建物 で、敷地内にはヴィラの会社が管理する公園やプール(別料金)があるところがほと んどです。南国でプール付きの生活って憧れますよね? でもほとんど使わなくなるので、別料金で十分な気がします(^^♪

またタイでは、同じヴィラ内でもそれぞれオーナーは違うので、設備、内装や、値段もそ れぞれ違ってきます。いいオーナーに当たればラッキーです。

 

物件は、英字新聞の広告や物件検索サイトなどインターネットで見つけることもできますが、 いい物件を適正価格で借りるためには一般の家探しは、友人、知り合いからの紹介、 それに自分の足で回って探すことが一番オススメです。タイ人の知り合いがいない、 言葉が心配な方は最初に外国人の多く泊まる、管理人のいるコンドミニアムをが安心です。値段も 2 万バーツ(65,983 円)前後で探すことができます。

 

いろいろな物件を見るのはなかなか楽しいですが、決まったあと実際住んでみると家 の不具合も出てくるものです。修理はやってみると意外と自分でできるものもあり、 なかなか修理屋さんが来てくれないときは、私はもう自分でやってしまいます。その おかげで水周りの修理なんかは自分でできるようになってしまいました(^^♪

 

<公共機関について>

→プーケットには、バンコクのように BTSやMRT はないので、地元の人は、車かバイクがメインになります。(※現地の、または国際免許証が必要です)、免許がない人は、ローカルバスに「ソ ンテウ」と呼ばれる乗り合いバスがあります。

「ソンテウ」の始発乗り場はプーケットタウンのダウンタウン市場の前。バスは青い エアコンなしで、パトン路線を始め路線が多く、値段も安いのが特徴です。停留所が ないところもあるので、どこで降りればいいのか分からないとき(バンコク同様)は、先に降りたいと ころを車掌さんにアピールしておくと優しい車掌さんが着いたときに教えてくれます。 座っているとスタッフが集金に回ってきます。

ダウンタウン市場前の乗り場から、

→セントラルフェスティバルプーケット

→カントリー クラブ、またタイガーキングダム、

→ジャンクセーロンを通ってパトンバスステーショ ンに到着します。

 

エアコンなし、時刻表もなしですが、なんだか島らしく私は好きな乗り物です。外の 景色を見ながら風にあたりのんびり行くのはなかなか気持ちが良かったりします♪島ならではの良さですね。

最初は分かりにくいかもしませんが、路線もたくさんあるのでオススメです。

 

<食費について>

→プーケットでは、屋台や市場が多く、手ごろにおかずを調達できます。タイカレーや、 炒め物、焼き魚となんでもあり、最近は、『たこやき』や『サバの照り焼き弁当』なんかも 60Bぐらいで売られていて結構な人気です。

私も現在の『非常事態宣言時』にやりますが、日本の米を自宅で炊き、おかずだけ屋台で購入。満足度も高く安いです。

以下はプーケットでの食費の目安です。

・市場の一袋のおかずタイ料理のカレー、スープ、炒め物 2、3 人分くらいの量→40~50B

外で食事の場合

・タイ料理の食堂カオマンガイ→50B

・8番ラーメンのチャーハンやラーメン→100B

※8番ラーメンは日本レストランのお手ごろなチェーン店なので、そのほかのお店でと なると日本食は最低でも1人 150B前後、友人とお酒も、となると2 人で 500~1000 バーツ(1,648~3,296 円)くらいです。

 

<自炊について>

→自宅で料理ができる人は、市場でもスーパーでもいくらでも安く手に入れるといいです♪

・タイ米 5kg→200B

・卵( 10 個) 45B

・鳥胸肉 1kg→40B

日本の材料は、プーケットでも手に入るので自炊も簡単ですが、輸入の為、割高 なので、メニューによってはレストランで食べたほうが安くなることもあります。輸入品ではなく、タイで製造された日本の食材を使うと、費用も少しは抑えられます。

ここ数年で手ごろな和食レストランもどんどん増えているので、外食を多少しても、 食費がかかるなんてことは思わなくなりました。ほんとうに住みやすくなりました(^^♪

どうですか? 少しはイメージできたでしょうか?

南国に来ても、毎日の食事が合わなければ、それはそれでストレスになります。しっかり日本食も検討してくださいね!

こちらは当店のバンコクの日本食居酒屋の記事です

タニヤでおすすめの居酒屋は激安メニューが44品もあるクルーズレストラン。