【タイ王国 お役立ち情報】そうだ、タイに移住しよう!(シラチャ編)

【タイ王国 お役立ち情報】そうだ、タイに移住しよう!(シラチャー編)Part①

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こんにちは

 

今回は、シラチャ移住計画です!こちらは主に駐在員さん向けです!ぜひ、こちらの情報を参考に、より良い人生の選択にお役立てください!

なぜ今、移住先に東南アジアの中でも、タイが選ばれるのか? 日本よりも住みやすく、物価水準も安いので、大幅に生活水準を上げることができるんです。しかも日本人も多く、日本人向けの店がたくさんあるので困ることはないでしょう。私は日本、ニュージーランドのウェリントン、シンガポール、台湾の台北、タイの5か国で生活したことがありますが、タイは1番住み心地が良いです♪

 

【タイ王国、シラチャに移住するメリット】

今回はシラチャーです。皆さん、シラチャは、バンコクからパタヤに行く途中にある海辺の小さな町なんです♪パタヤと同じチョンブリー県にあります。余談ですが、タイの県名は、今回の『チョンブリー』とか『ノンタブリー』とか似ていて紛らわしいです(;^ω^) まあタイ人に日本語の、『雨』と『飴』を教えたら、全く一緒じゃん!と言われますけど笑

この地域は、昔はタイの漁村でしたが、日本企業の進出で(主に工場が多い場所)、日本から工場勤務の駐在員さんがメインに住んでいます。その為、その周りには日本人向けは飲食店や娯楽施設が自然と増えたわけです。日本人街そのものですね。シラチャには約1万人を超える日本人が住んでいると言われてます。そんな感じで発展し、タイの東部にある湾岸の都市では、大きな都市となります。バンコクからもバスで約2時間弱とそんなに遠くはない場所に位置してます。

 

では、早速、、、

<気候について>

→シラチャーの気温をみていきましょう!年間を通して最高気温が30度前後で、最低気温が25度くらいになります。年間を通して気温の差幅が小さいのも、生活するうえで魅力的な要因の1つですね♪バンコクとかですと、暑いときは40℃くらいになりますし、寒い時は、私はパーカーを着たりしてます。

 

<治安>

→昼間から夜にかけて、普通に歩いて市内の買い物したり、カフェなどでゆっくりと、、などなど、また仕事変帰りでも、日本食居酒屋やタイ屋台で食事して帰っても特に問題になるようなことはないそうです。

それでも『バンコク編』でも書いた通り、「自分の身は自分で守る」、人通りの少ない道や暗い夜道はひ とりで歩かないようにする、家を出るときには戸締りをするなどは意識的にし ています。日本でも同じですよね。
移住後は在 留 届 を届け出ると最新の安全情報をメールで通知してくれるので、それも参考に、犯罪の被害にあわないよう、また加害者にもならないようしましょう。

 

またシラチャは小さい街なので、周りとのコミュニティーも大切です。タイ人を馬鹿にしたりなんかすると危ない目に合う可能性もありますので、常日頃から地元のタイ人や日本人、その他外国人と良い関係性を築いておく事で、逆になにかあったときでも助けになってくれるでしょう!

 

<物件>

→もしシラチャに移住する時は、基本コンドミニアムサービスアパートメントやに住むことになります。上記でも記載しましたが、主に駐在員さんがメインとなる為、手厚い手当があるはずです♪ シラチャの中心街には不動産屋さんが2軒あり、どちらも日本語スタッフが対応してくれます。

 

<公共機関>

バンコクからはバスで2時間弱で200Bくらいです。タクシーで、片道1500~2,000Bくらいだと思います。

シラチャの中心部に、住んでいない方も多いと思いますが、工場勤務ですと会社で車支給もあるはずですが、シャトルバスや、ソンテウやトゥクトゥクなどの移動手段があり、とくに移動に困ることはなさそうです♪

 

<食費>

→まずご紹介したいのが、『シラチャソース』です!スーパーマーケットなどでも、たくさんあります。超有名ソースです♪このシラチャソースとは、赤いボトルにグリーンのキャップのチリソースです。タイレストランなんかでは、必ずあるのではないでしょうか。ネーミングの通り、このシラチャで昔に作られたから、『シラチャソース』となったわけです。

その他のタイ屋台は、バンコクより少ない分、少し価格が上がるような話もあります。日本人の方が気にされるほどではありませんが、気になる方はバンコク編の記事を参考にしてみてください♪

参考記事→【タイ王国 お役立ち情報】そうだ、タイに移住しよう!(バンコク編)

 

<娯楽・レジャー>

→シラチャは小さい街なので、ロビンソンを中心とし、その周辺で、買食事やショッピング、病院などが密集しています。例えると、東京の居酒屋とかは、新宿や渋谷などの『地域』に集まっていて、ある店に入れなかったら、ヘタすれば、次の店まで結構歩いたりしますが、、、以前私が千葉中央駅に行った時は、駅降りてすぐの1本道に東京の有名チェーン居酒屋などがすべて集まっていたんです。そんなイメージですね♪

また、シラチャは日本人が多い為、タイ語が話せなくても日本語を少し理解しているタイ人もいるので、助かりますね♪

ここからは、主に男性への情報になりますが、、、シラチャー中心部にはカラオケやスナック、居酒屋などの日本食店がたくさんあります。シラチャ ナコン6通りには、まさに日本の文字がたくさんなので、日本だと思ってしまうこともありますね。昼間は、人影がない静かな通りですが、夜になると女のコがたくさん集まってきます。

 

【タイ王国 お役立ち情報】そうだ、タイに移住しよう!(シラチャー編)Part②へ続く。

【タイ王国 お役立ち情報】そうだ、タイに移住しよう!(シラチャ編)