シーロム、タニヤ通りのプロが教えるタニヤのガールズ居酒屋とは?【閲覧注意】

【シーロム、タニヤ通りのプロが教えるタニヤのガールズ居酒屋とは?【閲覧注意】】

 

タニヤ 居酒屋 ガールズ,タニヤ 居酒屋 おすすめ,タニヤ 居酒屋レストラン ガールズ,タニヤ 居酒屋レストラン おすすめ

 

こんにちは。

 

皆さんは、バンコクで日本食が食べたくなった時に、まだ普通の日本食居酒屋に行っていますか? バンコクの日本食レストランは、すでに飽和状態で激戦を繰り広げています。日本でも同じですが、『最近は○○が流行っているらしい。。。』や『あの店の○○が人気なんだって。』など情報収集し、実際に調査にいき、『メニュー表での打ち出し方』『価格』『見栄え』『提供時間』『量』『味』『隣のお客さんの反応』などをマーケティングしに行きます。バンコクの日本食は、そこまで常に最新を走っていくわけではありません。どちらかといえば、『メニュー数』がいまのところ大事にされています。集客の為にメニュー数が自然と増えていった形になりますね。価格もそんな大きな大差はないように思えます。

 

【クルーズレストランがお客さんを、魅了する理由とは!?】

 

ガールズ居酒屋なので、スタッフとのコミュニケーションが前提にある。

日本のサービス精神は凄いです。いつもお客様の為に尽くします。海外にでると、そうでないことがよくあります。接客業務がの愛想が悪かったり、やる気がなかったり、、、と。これが1番気になりますね。みなさんも経験があるとは思いますが、もし以下の3つのお店があったら、どのお店に、また行きたいと思いますか?

 

①<料理はおいしいが、接客が悪いお店>

食事をしている時は、どうしてもその場の経験や情報の会話が自然に多くなってきます。また人間は良い情報より悪い情報のほうが記憶に残りやすい傾向にありますね。前に数学的な研究でも同じようなことが発表されていました。良いことは、少しじつ加点されていくが、悪い経験は一気に減点(落ち幅が大きい)となります。どんなに食事が美味しいものでも、『あっ、またあの接客が悪い人が持ってきた』。これだけで料理もまずくなってしまいますね。

 

②<料理は普通だけど、接客が良いお店>

みなさんも1つくらいは、贔屓にしているお店があると思います。そのお店になんで通ってますか?その店の何が好きですか? 自分の好きな料理が、その店のメニューから外されれば、もう二度と行かないですか? 多分ほとんどの方は、そんなことない。というと思います。料理以上に、そこにはスタッフさんとの繋がりがあるからなんです♪私は、自分が贔屓にしている店で、スタッフさんと仲良くない店は1つもないです。きっとみなさんも同じだと思います。スタッフさんとの楽しい会話って、普通の料理をおいしくしてくれる『魔法のスパイス』なんです♪

 

③<料理はおいしいが接客は普通>

これは、よくあるパターンですね。1回の満足度では、②番より上だと思います。しかし飲食業は基本リピーターが命なので、お客様にあきられては困ります。そして、お客様も、どんなに美味しい料理でも、毎回食べれば、必ずあきます。となると何回も通うほどにはならないですね。

 

上記の3つの店舗、みなさんはどこに『また』行きたいですか?

私は、やはり2番ですね。いつも楽しい環境で食事したいです♪

 

当店、クルーズレストランのコンセプトは他の記事でも何度か触れてますが、『日本より日本らしいお店づくり』なんです♪ ウチのスタッフさんの給料明細書には、こんなことが書かれているんです。

<クルーズレストランスタッフのミッション>

~お客様の航海をハピネスに演出すること~ 

海外は日本のように、簡単にうまくは行きません。日本では上司が指示を出せば、部下はやるのが当たり前ですが、日本以上に、『個人』を大切にする海外では、そうならない時があります。スタッフさんたちが、仕事を覚えるのも、日本の数倍時間かかります。なので、型にはめてお客様満足度を上げようとすると失敗するんです。ですから、仕事は少しずつ勉強して、とにかく『お客様がハッピーになるために、あなたができることをやってください』と教えているんです。お客様は、クルーズレストランという『クルーズ船』に乗船し、楽しい食事(クルーズ船で航海)を期待しています。それを演出していくのが、スタッフのみなさんなんです。しっかり舵をとり、お客様を楽しませてくださいね。ということなんです♪

 

そうとなれば、、、楽しいことが大好きなタイ人スタッフ!自分も楽しみながら、しっかりお客様を楽しませていきます。彼女たちは『遊びのプロ』です!このやり方は日本人よりタイ人のほうがはるかに上です(笑)。これが本来の飲食業としてのあるべき姿なんですね、きっと。日本では効率第一に仕事してましたので、そのまま日本にいればきっと私は気づくことがなかったと思います。

当店では、『スタッフの個人の人間性』を大切にしてます。なので、スタッフもいきいきと頑張って仕事してきれるんです。そんな店が楽しくないわけないです。うちは『料理の味』+『スタッフの味』で勝負で。マネされない店つくりに努めております。

タニヤに、お立ちよりの際は、気にかけて頂ければ幸いです。下記に当店の女の子とより楽しむ方法の記事をつけますので、ご興味あるかたはこちらもどうぞ!

→シーロム、タニヤ通りのガールズ居酒屋の遊び方。可愛いタイっ子たちの『トリセツ』とは!?