タイの基本の『ほ』、観光のオススメ(サムイ島編)

【タイ初心者必見!タイの基本の『ほ』、

        地方別、観光のオススメ(南タイ編)Part⑤】

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こんにちは

 

今日は、こんな話題でいきたいと思います。

みなさんはタイの観光で、いつもどちらに行かれますか? 首都バンコクをはじめ、南のリゾート気分があるパタヤ、プーケット島、ピピ島、サムイ島。北は、チェンマイ、チェンライですね。よく1人旅の人は、北のチェンマイやチェンライは、自然豊かですごくゆっくるできるから好きと聞きます。また南が好きな人たちは、団体で来ているお客様が多い印象です。バンコクで、タニヤ通りに遊びい来られ、当店に来られた際、プーケットからきた。など、明日からパタヤに行く。などのお声を聞きます。みんなで楽しめるからでしょう!楽しみ方で、行くエリアが分かれている感じです♪

私、個人的のおすすめは、やはり『パタヤ』です(^^♪ 小さい街ですが、なにもかもが近い距離に密集しているのが、またいいんです!ちなみにプーケットは、白人が多いので、街作りも白人にあっている気がします。

 

   【タイ初心者必見!タイの基本の『ほ』、

               観光のオススメ(サムイ島編)】

 

今日は、サムイ島ではですね!

 

サムイ島は、タイで三番目に大きな島ですね。残念ながら日本からの直行便はなく、バンコク経由となります。バンコクからは国内線で1時間半弱なので、あっというまです♪

 

<サムイ島の概要>

→タイ湾に浮かぶサムイ島は、昔はタイでもよくある漁村だったんです。しかしその美しい自然が瞬く間に評判になり、世界中の人々を魅了したのが1970年代と言われています。ずいぶん昔には、世界中に知られていたんですね(^^♪ その長い年月の中で、タイを代表とするリゾート地までになりました。

島全体が、ココナッツでおおわれていることから、別名『ココナッツアイランド』とも呼ばれているんです。サムイ島の条例により、自然環境がすごく大事にされているんです。その条例の中には、ココナッツの木より高い建造物を建ててはいけない。なんてものもあるんですよ♪

 

<サムイ島のベストシーズン>

→サムイ島は、タイ本土とは別に年始めから、日本でいう秋の始まり、9月くらいまでがシーズンとなります。バンコクですと、4月が1番暑くなり、それが終わると雨季に入りますので、GWや日本の夏休みは『雨季』になります※ちなみに去年のGWは雨は全く降らなかったです。 タイには遊びに行きたい。けど雨季はちょっとという方はには、ぜひおすすめです。

 

【サムイ島のビーチ】

サムイ島の情報は、やはりこのビーチですね!タイは『島』に行けば、海はすごいキレイなんです♪ サムイ島には、いくつものステキビーチがいくつもあるんです。

<チャウエン・ビーチ>

→このビーチがサムイ島の中で1番人気でメジャーです。こちらは縦に長いビーチで約7キロにもなるんですね。このチャウエン・ビーチにはシェラトンホテルもありますね。ビーチロードにはたくさんのお店が立ち並んでいます。以前は日本料理屋さんもあったのですが、残念ながら閉店してしまったようです。

 

<ボープッド・ビーチ>

→こちらは空港からもほど近いビーチです。全長約3キロのこのビーチの向こう岸には『パンガン島』が見えるようですね。現在は、ボープットビーチロードも含んだこのエリアを称して『フィッシャーマンズヴィレッジ』というようです。ここでは毎週金曜日の夕方から23時まで、ナイトマーケットがあり、屋台がたくさん並びます。これが大人気とのことです。ナイトマーケットでは、タイ南部ならではのローカル料理を食べれます。※詳しい情報は最後に記載してあります。

 

<クリスタル・ビーチ>

→最後はこのクリスタルビーチ。こちらはサムイ島で1番キレイなビーチだと有名です。海がキレイな証拠として、サンゴ礁もあるんですね。海の色は、それはもうプールのような透明感抜群!

 

【その他の観光スポット】

<ワット・クラナム>

→こちらは、チャウエン・ビーチから車で20分ほどの場所にあります。こちらは他の寺院とは違い珍しいものがありあます。本堂に『ミイラ』が安置されていて、そのミイラが、なんと『サングラス』をかけているんです( ゚Д゚)

 

さらに、島ならではの『四輪バイクツアー』や『ジャングルサファリツアー』など、島ならではの内陸の楽しさも十分に楽しめます。

サムイ島には、先ほど度紹介した『小樽』のほかにも、『小堀』という日本料理屋さんもあったんです。ここはオーナーがサムライの恰好をしていたり、エンターテイメント性でも外国人のお客さんを喜ばせていました。お客さんも日本の浴衣を着て写真をとることができるんです♪こちらも残念ながら、今年の初めくらいか去年に店舗を閉められたようです。タイの他の島でもそうですが、島の利権は『大地主』がもっていて、バンコクなどとは、くらべものにならないほどの電気・ガス・水道代がかかる。などの話も聞いたことがあります。やはり島での経営は難しいのですかね。。。

ですが、いつか仕事をリタイヤし、老後を迎えたら、のんびりとした南国に住みたいですよね♪ 将来の移住先の候補に行ってみてはいかがでしょうか? その時はぜひタイ南国の美味しい料理も食べてください!

参考記事→【タイ初心者必見!】タイの基本の『き』、地方別、料理の特徴(南部編)