タイの基本の『ほ』、観光のオススメ(パタヤ内陸編)

   【タイ初心者必見!タイの基本の『ほ』、

        地方別、観光のオススメ(南タイ編)Part④】

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こんにちは

 

今日は、こんな話題でいきたいと思います。

みなさんはタイの観光で、いつもどちらに行かれますか? 首都バンコクをはじめ、南のリゾート気分があるパタヤ、プーケット島、ピピ島、サムイ島。北は、チェンマイ、チェンライですね。よく1人旅の人は、北のチェンマイやチェンライは、自然豊かですごくゆっくるできるから好きと聞きます。また南が好きな人たちは、団体で来ているお客様が多い印象です。バンコクで、タニヤ通りに遊びい来られ、当店に来られた際、プーケットからきた。など、明日からパタヤに行く。などのお声を聞きます。みんなで楽しめるからでしょう!楽しみ方で、行くエリアが分かれている感じです♪

私、個人的のおすすめは、やはり『パタヤ』です(^^♪ 小さい街ですが、なにもかもが近い距離に密集しているのが、またいいんです!ちなみにプーケットは、白人が多いので、街作りも白人にあっている気がします。

 

   【タイ初心者必見!タイの基本の『ほ』、

               観光のオススメ(パタヤ内陸編)】

 

今日は、パタヤ内陸編ですね!

 

バンコクに観光に来る日本人の方では、今回ご紹介する『パタヤ』も合わせて日程を組む方も多いのではないでしょうか? なぜならパタヤはスワンナプーム国際空港からは1時間半くらいで着きます。バンコク市内のBTSエカマイにあるバスターミナルからでは、わずか2時間たらずの場所にあり行きやすいんです!しかもバスならなんとたった200Bくらい。私もいつもパタヤに行く時はエカマイからバスに乗ります。タクシーでもいいのですが、バスのほうが旅行気分もあり楽しいんですね♪

エカマイからパタヤに向う方には、1つ注意があります。移動手段が、『バス』と『ミニバン』の2つがるのですが、、、

・バスの場合

→時間が決まっているので、その時間にならないと出発しない。また混雑しているとその次のバスになってしまう為、待ち時間が長くなることがある。だが、パタヤのバスターミナルに到着するので、ビーチは近くそこからソンテウで行けば良いです。

・ミニバンの場合

→人数がそろえば、すぐ出発します。なので時間短縮になります。問題は、乗車しているお客さんがパタヤ以外に行くタイ人も多いので、その道なりを行きます。パタヤ到着の場所は、バスステーションではなく、全く分からない場所におろされます笑。そこから自分でバイクタクシーなどをつかまえてパタヤビーチまで行きます。私は前回は、パタヤと言われ、降ろされた場所からビーチまで30分弱かかりました(。-∀-)

 

【パタヤ内陸のオススメ観光スポット】

パタヤのビーチロード沿いに着いたら、そこはもうバンコクとは別世界♪ヤシの木』が並んでいて、南国感がすぐに味わえますね、そのすぐ奥はビーチ♪後ろを振り返れば、バービアやマッサージ、小物屋さんが立ち並んでます♪ パタヤの良いポイントは実にコンパクトにできていて、何をするにもさほど移動がないので便利ということですね。また近年はバンコクのBTSアソークににもあります『ターミナル21』パタヤにも出来ましたね!

そんなパタヤのおすすめスポットを見ていきましょう!

 

①ワット・プラヤイ

→まずはワット・プラヤイは、『ビッグブッタ』です。プーケット記事でプーケットのビッグブッタを紹介しましたね♪ 参考記事 ↓ ↓ ↓

タイの基本の『ほ』、観光のオススメ(南タイ編)Part②

では、つづきです、、、

パタヤのビッグブッタでは、プーケットの1/4くらいですが、それでも12mあります。でパタヤのは『黄金』なんです!パタヤビーチの南の丘の上にあります。ビッグブッタまでいく道のりに階段を上るのですが、その階段の手すりの最初のとこには、蛇の神様がいるのですが、それが、なんと言えばいいんでしょうか、、、『ヤマタノオロチ』のように、いくつもの顔にわかれているんです。そして見方によるんですが、階段上のビッグブッダが足を延ばしてその足の指1本1本が蛇の頭みたいに見えるんです。※個人的な意見です(;^ω^) また階段にはたくさんの釣り鐘があり、それを1つずつ鳴らすと、ご利益があるそうです♪

②ワット・ヤンサンワララーム

→こちらはパタヤビーチから約20キロ南のとこにあります。こちらはタイの『ラマ9世』の為に作られ、献上された王室寺院なんです。この寺院の特徴は、その建築様式です。モダンなタイ建築のようですが、私の印象では、シンガポールのインド人街にあった寺院に装飾が似ていると感じました。タイではあまり見ないめずらしさがある寺院です。

 

③ワット・カオシーチャン

→ラマ9世(プミポン前国王)の王位50周年を記念して、作られたものです。崖は本当は建造物かなにかにするため、半分を削っていたそうで、そこに描かれました。その大きさが凄いんです。高さ130m~160ほど!!!もの凄い迫力です。よくあんな上手に描けたかと思うと関心します。

 

④パタヤ フローティング・マーケット

→こちらは再開発で、以前はただの湿地だった場所を2008年に『水上マーケット』としてオープンさせたところです。バンコク?にも水上マーケットはありますが、なんせ結構遠いじゃないですか、、、パタヤの水上マーケットはビーチからもそんなに遠くなく気軽に体験できちゃんです♪ 船の上だけではなく、桟橋を歩いて散策もできるのも魅力の1つです。水上寺院には、象の神様『ガネーシャ様』がいます。しっかり開発された場所なので、食事、ショッピング、マッサージまで楽しめるので、あっという間に時間が過ぎてしまいます♪

 

いかがでしたか? バンコクからほど近い南国リゾートのパタヤ。食事も南国ならではの美味しいフルーツの他にも盛りだくさん♪ そんなタイ料理もぜひ要チェックです♪

参考記事→【タイ初心者必見!】タイの基本の『き』、地方別、料理の特徴(南部編)